2010年05月29日

児童ポルノ取り締まり強化を…日本ユニセフ協会(読売新聞)

 児童ポルノの画像や映像がインターネット上で氾濫(はんらん)している問題で、日本ユニセフ協会は27日、政府で「児童ポルノ排除対策ワーキングチーム」の座長を務める大島敦・内閣府副大臣に、取り締まりの強化や法整備を求める緊急アピール文を提出した。

 アピール文では、有害サイトを強制的に遮断する「ブロッキング」の導入に向けて政府の支援を要望。さらに「日本の規制は不十分で、早期の法整備が必要」としている。

 東京・霞が関で記者会見した同協会大使のアグネス・チャンさんは「日本は児童ポルノを買うこと、持つことに対する法規制が不足している。国際社会と足並みをそろえ、子供を守ってほしい」と訴えた。

池袋でビル工事の外壁が落下、女性にあたりけが(産経新聞)
昇進レースで、早稲田の人間が日大OBに負けた理由(Business Media 誠)
ビオトープ 国内最大級 産廃処分場が大変身 北九州(毎日新聞)
<豊川市職員自殺控訴審>パワハラ見て心労…原告側逆転勝訴(毎日新聞)
法人税引き下げ提示 民主マニフェスト企画委(産経新聞)
posted by 吉祥寺太郎 at 20:48| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

娘の点滴に水道水混入 母親に懲役10年判決(産経新聞)

 3人の幼い娘の点滴に水道水などを混入し死傷させたとして、傷害致死などの罪に問われた高木香織被告(37)の裁判員裁判の判決公判が20日、京都地裁であった。増田耕兒裁判長は「子供を守るべき母親が行った常軌を逸した犯行。いい母親として評価されたいという身勝手で自己中心的な動機だ」として、懲役10年(求刑懲役15年)を言い渡した。

 公判では、被告が周囲の同情を引くため子供を病人に仕立てる「代理ミュンヒハウゼン症候群(MSBP)」と診断されたことが、量刑にどう影響するかが最大の焦点だった。

 増田裁判長は「犯行には、MSBPであるとしなければ説明できない行動が認められる」と指摘。「量刑上有利な事情と考えられる」と述べたほか、家族が被告の帰りを待っていることも減刑の理由に挙げた。

 一方で、「子供の容体が悪化するのを目の当たりにしても犯行を続け、極めて悪質。通常の傷害致死や傷害事件より非常に強い社会的非難を受けるべきだ」と指弾。「自分に都合のよい供述をするなど、反省は十分ではない」と量刑理由を述べた。

 また、争点だった四女への最後の混入時期は「死亡の数時間〜約4日前」と認定した。

 増田裁判長は最後に「自分の病気をしっかり見つめ、子供の供養に努め、家族のもとに戻ってきてください」と説諭した。

 検察側は公判で「MSBPは病気でなく、刑を軽くする理由にならない」と主張。弁護側は「MSBPで判断能力が低下しており強く非難できない」と執行猶予付き判決を求めていた。

 判決によると、高木被告は平成16〜20年、三女(2歳で死亡)、四女(生後8カ月で死亡)、五女(3)の点滴に水道水などを混入。五女と三女に敗血症などを発症させ、四女を死亡させた。

【関連記事】
京都点滴混入裁判 検察側が懲役15年を求刑
特別な看病演出「居心地よかった」 娘点滴混入死で母
点滴混入事件 難解用語、長丁場の審理…制度本格化へ試金石
京都の点滴混入事件、きょうから裁判員裁判
医学用語を裁判員にどう説明? 京都の点滴混入で5月に集中審理
中国が優等生路線に?

小沢氏「言う必要ない」 静岡県連への活動費支給停止(産経新聞)
辺野古移設、断じて反対=福島社民党首(時事通信)
首相、沖縄知事と会談=日米合意内容を説明―普天間(時事通信)
クラシックカー 全国から名車が大集合 愛知・長久手(毎日新聞)
裁判長らが現地視察=諫早湾干拓開門訴訟―長崎地裁(時事通信)
posted by 吉祥寺太郎 at 18:15| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

アスベスト訴訟 石綿紡織業100年間の歴史 泉南地域(産経新聞)

 泉南地域では明治40年に石綿から糸や布を作る石綿紡織業が起こり、地場産業として発展した。平成17年11月の生産中止まで約100年間の歴史を持つ。

 戦前は軍需産業を中心に特需に沸いた。戦後は造船や自動車、鉄道などの民間向けの需要が高まり、高度成長期に再び活況を呈した。最盛期の昭和40〜50年代は下請けを含めると200以上の工場が立ち並び、約2千人が従事。全国の約7割を生産した一大集積地だった。

 業者の大半は零細で、狭い地域にいくつもの石綿工場が密集する「石綿村」と呼ばれる地区も。工場内は石綿の粉塵(ふんじん)が舞い上がる劣悪な労働環境だったが、安価で用途が多岐にわたる石綿は経済成長に欠かせなかったため国の規制が遅れ、被害が拡大したとされる。

 泉南地域の石綿被害と市民の会の柚岡一禎代表(67)は「熟練技術を必要とせず、3K職場ゆえに日銭がよかった石綿工場の従業員には、定職に就くのが難しかった地方出身者も多かった。彼らはその後、地元に戻るなどして、問題発覚が遅れてしまった」と指摘している。

石綿を高温蒸気で無害化、セメントに再利用 NEDOなど共同開発
石綿被害で首都圏の建設労働者が2次提訴
学校のアスベストで中皮腫 教諭が全国初の公務災害認定へ
京都の建設労働者がアスベスト被害者の会設立へ
石綿肺発症を初確認 クボタ旧神崎工場周辺の住民
少子化を止めろ!

白い帆いっぱいに、東京開港記念を祝う(読売新聞)
振り込め詐欺捜査…実は警察装う詐欺団 1カ月で荒稼ぎ2400万円(産経新聞)
女子高生にわいせつ 容疑の塗装工を逮捕(産経新聞)
公務員採用半減見送り 政府 総論賛成も各省庁が反発(産経新聞)
高速新料金、6月実施先送りへ 審議入りのめど立たず(産経新聞)
posted by 吉祥寺太郎 at 00:18| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。