2010年02月22日

あて先ない「紹介状」の提供依頼に注意を―厚労省(医療介護CBニュース)

 厚生労働省は2月15日、患者からあて先の医療機関を特定しない「診療情報提供書」(紹介状)などの提供を求められ、これに海外での臓器移植を支援するなどと称する団体の関与が疑われた場合に、患者に説明するなどの慎重な対応を取るよう医療機関に求める事務連絡を都道府県などに出した。医療機関が患者に提供した診療情報提供書が、無許可の臓器あっせん業者などに渡る可能性があるためとしている。

 厚労省によると、金沢大の医師が、海外での移植を希望する患者に対し、あて先の医療機関を特定しない診療情報提供書を作成したり、海外での臓器移植を支援するなどと称する団体から患者の情報を求められ、断ったりしたケースがあったという。

 こうした問題を受け、厚労省は今年1月、大学病院や移植施設合わせて247施設に対し、無許可での臓器あっせん業に関する調査を実施。昨年1年間に、▽海外での移植を希望する患者に対し、あて先が不明なまま診療情報提供書を作成した▽海外での移植を支援する団体などから、特定の患者の情報を求められた―の2つの事例の有無を尋ねたところ、いずれの質問にも「ある」との回答はなかった。一方で、2008年以前に患者本人の要請で検査データを渡した事例が1件、海外移植を支援する団体などから患者の情報を求められて断った事例が4件あることが分かった。


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2010年02月21日

上司の「退職」発言でうつ悪化=日通に330万円賠償命令−大阪地裁(時事通信)

 2006年に自殺した日本通運の男性社員=当時(56)=の遺族が、うつ状態などへの配慮を怠ったのが原因として同社に計約5000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁は15日、慰謝料など計約330万円の支払いを命じた。
 田中敦裁判長は、男性がC型肝炎の治療で使っていたインターフェロンは、うつ状態になる副作用の危険があったと指摘。上司の「治療のため自分から身を引いたらどうか」という発言を、男性が退職を示唆されたと思い込みうつ状態を悪化させたとして、安全配慮義務違反を認めた。
 一方、自殺は直前にあった業務上のトラブルが原因として、抑うつ症状や同社の対応との因果関係を認めなかった。
 判決によると、男性は日通の大阪旅行支店に勤務していた06年11月、精神状態を悪化させて自殺した。
 日本通運の話 判決内容を検討した上で今後の対応を検討する。 

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2010年02月20日

トラックが追突、パトカー炎上し警察官重傷 岡山の山陽道(産経新聞)

 15日午前2時40分ごろ、岡山市北区牟佐の山陽自動車道の下り線トンネル内で、停車中のパトカーにトラックが追突。パトカーとトラックが炎上し、パトカーの助手席にいた岡山県警高速隊の男性巡査部長(45)が鎖骨の骨を折るなどの重傷、現場に駆けつけた同隊員も煙を吸い軽いけがを負った。

 同隊はトラックを運転していた熊本県植木町の「熊本丸善海陸運輸」運転手、矢野輝雄容疑者(46)=同県南関町=を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。

 県警によると、パトカーは燃料切れで停車中の車両を調べるために現場に駆けつけていた。事故のため、同自動車道は岡山IC〜山陽IC間が上下線とも一時、通行止めとなった。

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posted by 吉祥寺太郎 at 14:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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