2010年01月19日

有楽町線、運転再開 12万1000人に影響(産経新聞)

 車両トラブルのため一時運転を見合わせ、その後折り返し運転をしていた東京メトロ有楽町線は15日午前9時44分ごろ、全線で運転を再開した。東京メトロによると、このトラブルで約12万1千人に影響が出た。

 有楽町線は同7時16分ごろ、市ケ谷駅を発車しようとした車両の車掌から「パンタグラフから火花が出ている」と報告があったことから、一時全線で運転を見合わせ、その後、和光市−池袋間と有楽町−新木場駅間で折り返し運転をしていた。

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2010年01月18日

日米安保条約50年 普天間抜きに他の合意困難(産経新聞)

 ■米戦略国際問題研究所 ジョン・ハムレ所長

 1960年に改定された日米安全保障条約は今月19日で署名から50周年を迎える。米軍普天間飛行場の移設問題の先行きが不透明ななかで、日米間の軋轢(あつれき)が強まる懸念も出ている。今後の日米同盟、東アジア情勢の展望について、米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)のジョン・ハムレ所長に聞いた。(ワシントン 有元隆志)

 中国の軍事力が増強されるなかで、沖縄の米軍基地の存在はより重要になっている。普天間飛行場の移設は在日米軍再編の中心的存在となっている。これが動かないまま、他の合意だけを先行させるのは難しい。

 昨年末、訪日して民主党幹部らとも会談したが、彼らは強固な日米同盟を維持したいと表明した。ただ、複雑な政治情勢のなか、普天間問題には一定の時間がかかると説明した。この問題は私が国防総省にいるときから約15年続いてきた。これまで米側は交渉において柔軟性を発揮してきた。いま米側に求められる柔軟性とは、鳩山政権に交渉の歴史と記録を理解する時間を提供することだろう。

 日米安保条約改定50周年に際し「新安保宣言」をまとめるのは可能ではあるが、必要だというわけではない。米国よりも日本の側に問題点があるといえるだろう。「新安保宣言」をまとめることはこれまであいまいにしてきた憲法9条の解釈のあり方などに関し、日本国内で大きな議論を招くことになるからだ。

 集団的自衛権の行使を可能にする憲法9条の解釈変更に関しわれわれに異論はなく、日米間で摩擦を生むようなことにはならない。むしろわれわれは日米間のより緊密な軍事協力を促してきた。こうした議論をしたいのか、したくないのか判断するのは日本政府だ。

 今後50年を見据えると、中国はより繁栄し、より強大になるだろう。中国と台湾の統一もありうる。それは戦争ではなく平和的に行われると予想する。日本や韓国はより成功した国となるのではないか。

 ただし、米国はこの地域に居続ける必要がある。米軍の存在があることで、この地域で危険なほどに対立関係が高まることにはならないからだ。米軍の存在は地域の国々が安定を再確認する意味合いがある。

 日本の政治は変化している。野党となった自民党がより新鮮で若いとの印象を国民に与えるなら、成功を収めることもありうるだろう。政党間で活発な議論が行われ、新しい発想が生まれてくることは日本にとってよいことといえるのではないか。(談)

                   ◇

【プロフィル】ジョン・ハムレ

 クリントン元米政権下の1993年から国防次官、97年から99年まで国防副長官を務めた。

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2010年01月17日

05年にも4億円不記載=同時期にゼネコン「裏献金」−関連を捜査・東京地検(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入問題で、土地を買った翌年の2005年春にも、政治資金収支報告書に記載のない4億円が同会の口座に入金されていたことが9日、関係者の話で分かった。同じ時期には、中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県桑名市)元幹部が、小沢氏側に2度目の5000万円の裏献金をしたと供述している。
 東京地検特捜部は、4億円が陸山会への寄付かどうかが不明なため、政治資金規正法違反罪での立件は困難とみているが、「裏献金」供述と入金との関連について捜査を続けているもようだ。
 関係者によると、水谷建設元幹部は昨年の特捜部の事情聴取に対し、04年10月と05年4月に、小沢氏側に各5000万円、計1億円の裏献金を渡したと供述したとされる。
 最初の裏献金があったとされる時期の直後には、同会の事務担当だった石川知裕衆院議員(36)が、同額の5000万円を陸山会の口座に入金。ほかにも数千万円の入金を複数回行い、これらの資金で土地を購入した。特捜部は、裏献金が土地購入に充てられた疑いが強いとみている。
 一方、05年に4億円が入金されたのは3〜4月ごろで、2度目の「裏献金」と時期が近い。石川議員はこの間、数千万円ずつの入金を繰り返し、5月に全額を引き出した。
 石川議員はこの4億円について、「小沢氏からの預かり金だった。小沢氏の求めに応じて引き出し、現金で引き渡した」と供述。裏献金受け取りは全面否定したという。
 最初の献金があったとされる04年10月と、「2度目」の前月の05年3月には、それぞれ小沢氏の地元岩手県で建設中の「胆沢ダム」関連工事の入札があり、水谷建設は両工事を下請け受注している。 

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